2009年7月31日金曜日

石黒晶さんに発見されてしまいました

作曲家の石黒晶(いしぐろさやか)さんに発見されてしまいました。このブログに貼ってあるブログパーツの中に、Blogroll の新着記事を表示するものがあるのですが、「合唱の部屋」からたどって、これを発見されたみたいです。

何がきっかけだったのかは忘れてしまったのですが、お名前とともに石黒さんのブログを発見して、フィードリーダで購読しはじめました。こんなふうに購読しているフィードは1000近くて、自分の日常生活の一環になっているのですけど、そんな中で、私が面白いと思った合唱関連のブログを Blogroll に表示させています。

そんなわけなので、いったん登録してしまえば、自分としては単に日々ブログを拝見しているだけなので、こんな形で言及していただくと、私も面映いです。

石黒さんは兵庫で大学の先生をされているということで、同業、かつ(一応)兵庫の合唱団に所属している私としては、合唱ばかりでなく日常の話も興味深く拝見しているのでした。

まあ発見されたからといって「合唱の部屋」やこのブログが何か変わるということはないのですが、せっかく言及していただいたので、つらつらと書き連ねてみました。

2009年7月30日木曜日

20 000 singers-100 000 listeners Sanctus-Urmas Sisask Live!

Twitterでとても興味深い動画を教えてもらいました。エストニアの作曲家シサスク(Urmas Sisask)の曲を20,000人で合唱しているという映像です。

歌われているのは Estonian missa 作品36のSanctus。大人数の合唱でありがちなユニゾンではなく、ちゃんとした合唱になっているところがすごいです。

実は、一番驚いたのはシサスクの曲でこういうイベントが成立することでした。これって、シサスクがエストニアではそれくらい国民的作曲家だ、ということだと思うのですね。私もシサスクの曲は歌ったことがありますけど、まさかここまでの作曲家だったとは。エストニアは合唱がとても盛んだということくらいしか知らなくて、それ以上情報収集してないんですよね…

ちなみに、この映像の最後のほうで、シサスク本人が出てきます。なんか人の良さそうなオジサン、っていう感じです。