Twitterでとても興味深い動画を教えてもらいました。エストニアの作曲家シサスク(Urmas Sisask)の曲を20,000人で合唱しているという映像です。
歌われているのは Estonian missa 作品36のSanctus。大人数の合唱でありがちなユニゾンではなく、ちゃんとした合唱になっているところがすごいです。
実は、一番驚いたのはシサスクの曲でこういうイベントが成立することでした。これって、シサスクがエストニアではそれくらい国民的作曲家だ、ということだと思うのですね。私もシサスクの曲は歌ったことがありますけど、まさかここまでの作曲家だったとは。エストニアは合唱がとても盛んだということくらいしか知らなくて、それ以上情報収集してないんですよね…
ちなみに、この映像の最後のほうで、シサスク本人が出てきます。なんか人の良さそうなオジサン、っていう感じです。
2009年7月30日木曜日
20 000 singers-100 000 listeners Sanctus-Urmas Sisask Live!
Posted by
Takeo Kunishima
at
22:56
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