2008年12月22日月曜日

オスロ室内合唱団来日中、J-waveに出演

81.3 FM J-WAVE : BOOM TOWN blog

今朝、通勤途中にFMをかけていたところ、オスロ室内合唱団(Oslo Kammerkor)が番組に出演するとのアナウンスが!出演したのはJ-waveの「Boom Town」です。

オスロ室内合唱団と言えば、京都で開かれた世界合唱シンポジウムで名演を披露して話題になったノルウェーの合唱団ですね。リンク先のページの情報によれば、12月22日から24日まで、六本木ヒルズアリーナでコンサートを開くようです。

東京在住だったら、ぜひとも聴きに行くのになあ。「Boom Town」でも合唱を披露したようですが、これも聴けなかった…残念。

2008年12月5日金曜日

オンラインで買える来年度のコンクール課題曲の音源 (追加)

chorusroom管理者日記: オンラインで買える来年度のコンクール課題曲の音源

上の記事で紹介した音源に加えて、新たに発見したので追記しておきます。

Panamusicaからのメールマガジンを見ていて、M1(Josquin des Prez作曲、Missa Mater PatrisからGloria)の音源にシャンティクリア(Chanticleer)のものがあることを知りました。昨今、海外では自前で音源の販売をやっているアーティストが多いから、もしや…と思って探したら、やっぱりありましたよ。

Chanticleerの公式サイトで自分たちの音源のダウンロード販売をやっていました。その中にM1もありました。


これ1曲だけで買うことができて、値段は0.99ドルです。形式はMP3ということで、DRMフリーですね。ビットレートは分かりませんでした。

購入するには彼らのオンラインストアにユーザ登録する必要があります。今のところ購入する予定はないのですが、せっかくなのでユーザ登録してみました。…Countryを入力しているのに、これとは別にCountry/Stateを入力必須にするのはやめて下さい…アメリカみたいに州があるところばかりじゃないんですから。仕方がないので、Country/Stateにも"Japan"と書いてごまかしました。まあどうせダウンロード販売しか使わないので、これでもいいかな、と。

前回の調査とあわせ、これでG1, G2, M1, M2, F1, F2、つまり海外の課題曲の音源はすべてダウンロード販売で買えることが分かりました。Panamusicaのメールマガジンによれば、CDによっては入荷まで時間がかかるものもあるようですから、お急ぎ、またはCDいらないよ、という方は利用してみてはいかがでしょう。

それにしても、これに比べて日本の曲(G3, G4, F3, F4, M3, M4)の状況は…ダウンロード販売は当然発見できず(もしかしたら「みんなの合唱」さんの提供する着うたフルにはあるかもしれませんが)、CD音源も全部は揃わないみたいです。個人的には、ますます海外の合唱曲を聴く機会が増えそうですねえ。

2008年12月1日月曜日

オンラインで買える来年度のコンクール課題曲の音源

来年度の全日本合唱コンクールの課題曲が発表になりました。先日亡くなられた廣瀬量平氏の「オーボエの雲」なんかが入っていて、すごい偶然だなあと思ったりします。

さて、課題曲が発表になると音源探しに熱を上げる方が多いんじゃないでしょうか。私もその一人です。せっかくですんで、私が普段利用しているダウンロード販売サイトで音源を探してみました。

まずiTunes Storeです。以下が発見できました。
  • G1 Dolcissima mia vita(Carlo Gesualdo 曲)
  • G2 Rukous(Eino Leino 詩/Toivo Kuula 曲)
  • M2 Hymn(Fridolf Gustafsson 詩/Jean Sibelius 曲)
  • F1 Duo Seraphim clamabant(Tomos Luis de Victoria 曲)
せっかくですのでiMixを作っておきました。よろしければご利用ください。

もう一つ、classicsonline.comを調べてみたところ、F2が発見できました。
  • F2 Isten veled!(「Gyermek-es noikarok」から)(Bela Bartok 曲)
以下の2枚のアルバムなのですが、両方ともアルバム単位でしか販売しておらず、バラ売りしてないのですよね。これでは魅力半減…でもまあ一応挙げておきます。
やった、パナムジカに勝ったぞ。…って、何を喜んでるんだか。