chorusroom管理者日記: オンラインで買える来年度のコンクール課題曲の音源
上の記事で紹介した音源に加えて、新たに発見したので追記しておきます。
Panamusicaからのメールマガジンを見ていて、M1(Josquin des Prez作曲、Missa Mater PatrisからGloria)の音源にシャンティクリア(Chanticleer)のものがあることを知りました。昨今、海外では自前で音源の販売をやっているアーティストが多いから、もしや…と思って探したら、やっぱりありましたよ。
Chanticleerの公式サイトで自分たちの音源のダウンロード販売をやっていました。その中にM1もありました。
これ1曲だけで買うことができて、値段は0.99ドルです。形式はMP3ということで、DRMフリーですね。ビットレートは分かりませんでした。
購入するには彼らのオンラインストアにユーザ登録する必要があります。今のところ購入する予定はないのですが、せっかくなのでユーザ登録してみました。…Countryを入力しているのに、これとは別にCountry/Stateを入力必須にするのはやめて下さい…アメリカみたいに州があるところばかりじゃないんですから。仕方がないので、Country/Stateにも"Japan"と書いてごまかしました。まあどうせダウンロード販売しか使わないので、これでもいいかな、と。
前回の調査とあわせ、これでG1, G2, M1, M2, F1, F2、つまり海外の課題曲の音源はすべてダウンロード販売で買えることが分かりました。Panamusicaのメールマガジンによれば、CDによっては入荷まで時間がかかるものもあるようですから、お急ぎ、またはCDいらないよ、という方は利用してみてはいかがでしょう。
それにしても、これに比べて日本の曲(G3, G4, F3, F4, M3, M4)の状況は…ダウンロード販売は当然発見できず(もしかしたら「みんなの合唱」さんの提供する着うたフルにはあるかもしれませんが)、CD音源も全部は揃わないみたいです。個人的には、ますます海外の合唱曲を聴く機会が増えそうですねえ。


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