作曲家の廣瀬量平氏が亡くなられたそうです。
私が合唱を始めたのは大学からで、1985年頃からです。当時、廣瀬氏の作品は結構歌われていました。「海の詩」「海鳥の詩」「五つのラメント」などが思い浮かびます。団内の音楽会で「海はなかった」を歌ったり、男声部のみのジョイントコンサートで男声版の「海鳥の詩」を歌ったり、男声合宿の夜に「Volga」を歌って燃え尽きたり…案外廣瀬氏の作品に触れてたんだなあ、と思います。私と同世代以上の方なら、同じように思われる方も多いのではないでしょうか。
最近は廣瀬氏の作品から離れた合唱生活を送っていますけど、青春の一時期を彩った作曲家として、その作品とともに忘れることはないと思います。合掌。
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