作曲家の吉松隆氏のブログから。吉松氏宅のDATデッキが壊れてしまい、過去のコンサートや放送出演の記録などのDAT音源がゴミになってしまったという話です。
いやー、人ごとではないですねえ。私も一時期、DATを録音機材のメインとして使っていた時代がありまして、その頃のDATテープが結構残ってるんですよ。まあ私の場合はほとんどがFMのエアチェックテープですから、機材が壊れたからと言ってそんなに被害はないのですけど、ごく少数、自分の出演した演奏会の録音なんかがありますし。
幸いなことに(?)私の場合、最後のDATウォークマンとなった SONY TCD-D100 を入手しているので、吉松氏のような事態にはまだならないと思うんですけど、これが故障したら、間違いなくDATテープは燃えないゴミと化します。少しずつDAT音源の取り込みは進めていますが、ディジタル入力のできるiMacを購入したことですし、取り込み作業をいっそう進めないといけないですね。


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