iTunes Storeで販売されているDRMフリーの楽曲の価格が値下げされました(海外の報道)。日本でも、今まで1曲あたり200円だったものが150円に、250円だったものが200円に値下げとなりました。DRMつきの楽曲と同じ値段になったわけです。
もちろんこれだけでも歓迎すべきことなのですが、ここのブログの読者にとっては、もう一つの変化のほうが大事かもしれません。上記の報道には「一部の独立系レーベルがiTunes Plusに参加し、DRMフリーの楽曲を提供する」とあります。どこが参加するのかなあ、と思っていたら、合唱関係者には重要な海外クラシックレーベルのいくつかが参加したようです。BIS、CORO、harmonia mundi、ONDINEあたりが含まれていることは確認できました。
ことクラシックのマイナーレーベルに関する限り、CD以外の販路を拡大するという意図か、iTunes Storeなどのダウンロード販売へ積極的に参加する姿勢が目立っています。私はCDはもうなるべく買いたくない(場所をとるし、買ってもすぐにiTunesに取り込んでしまってCDそのものは聴かない)ので、この傾向は歓迎すべきものです。もっとも、手軽に買えすぎて逆に出費が増えてしまっていたりするわけですが…
2007年10月17日
クラシックレーベルがiTunes StoreでDRMフリーに
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